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キャリアカレッジ菅原学園のご紹介

キャリアカレッジ菅原学園は、専門学校デジタルアーツ仙台・仙台情報ビジネス専門学校・仙台総合ペット専門学校・仙台保健福祉専門学校という4つの分野の専門学校で構成されています。
そして、この4校間ではたえず自由で活発な交流が行われています。
つまり、キャリアカレッジとは、広く深い専門知識(Career)と、しなやかな感性、豊かな人間性を磨くこと(College)を目的とした、新しい時代に対応した菅原学園独自の教育形態です。

設 立
1949年(昭和24年)9月
理事長
菅原 一博
学校法人 菅原学園理事長 菅原一博
  • (財)専修学校教育振興会 評議員
  • 全国学校法人立専門学校協会 代議員
  • 全国工業専門学校協会 常任幹事
  • (社)宮城県専修学校各種学校連合会 理事
  • (社)全国経理教育協会 顧問
  • (財)全国法人会総連合 副会長
  • 東北六県法人会連合会 会長
  • 文部科学大臣表彰受賞
  • 全国社会福祉協議会会長表彰受賞
  • 名誉教育学博士
  • 名誉芸術学博士
学園本部
〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町2-11-10 (022)221-1111(代表)

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教育目的と校訓

教育目的と使命

 本学園は、学校教育法に基づく教育機関として、多様化、高度化し変遷する産業および社会構造の変化に対応する 情報処理・文化教養・経営経理・ビジネス・社会福祉の各分野に関する理論とその実践的応用の教授を行います。 さらには、幼児教育を通じて人格の発達を助長することを目的としています。
かかる教育目的の実現により、国家、地域社会ならびに産業の発展に寄与する実務に即応できる人材と自由かつ 創造性に富む人間の育成を使命としています。

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校訓

・至 誠   ・忍 耐   ・勤 勉

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学園章の由来

学校法人 菅原学園 学園章

 この園章は未来への発展を象徴する円の中に「人」(人間教育)という文字と「S」(菅原学園、スペシャリスト)を なめらかな曲線でシンボライズしたもので、「専門教育と人間教育の両立を目指す」総合学園の願いをこめたものとなっています。
 この統一園章には、専門学校デジタルアーツ仙台、仙台情報ビジネス専門学校、仙台総合ペット専門学校、仙台保健福祉専門学校、 専門学校デジタルアーツ東京、さらには鶴ケ谷幼稚園、鶴が丘幼稚園、こどもの国幼稚園、鶴ヶ谷マードレ保育園がそれぞれの独自性を保ちながら、 総合学園として緊密に結ばれ、授業の互換性、実習の交流、キャンパスライフの組織的運営を行うことにより、21世紀の新しい教育機関としての 未来を追求するエネルギーがこめられています。

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菅原学園60年のあゆみ

 キャリアカレッジ菅原学園は、昭和24年に現在の「仙台経理専門学校」の前身である仙台簿記学校として開校以来、「仙台電子専門学校」、「仙台ビジネス専門学校」、また、東京に「日本情報ビジネス専門学校(現校名 デジタルアーツ東京)をそれぞれ開校し、時代の、そして社会のニーズに応える人材育成に努め、現在に至っております。また、平成7年、高齢社会の進行が深刻化する時代の要請を受け、厚生大臣指定介護福祉士養成校として「仙台福祉専門学校」を開校。

 さらに、マルチメディア時代に対応できる、21世紀の新しい教育を展開するために平成10年4月に、仙台電子専門学校から専門学校デジタルアーツ仙台と校名変更をするとともに、全国でもトップクラスの施設環境を整え、新しい時代に活躍できる人材を育成しています。また、時代が求める人材育成に対応するために、平成15年4月からは仙台経理専門学校を仙台情報ビジネス専門学校と校名変更、平成16年4月からは仙台ビジネス専門学校を仙台総合ペット専門学校へ校名変更、さらに平成19年4月から仙台福祉専門学校を仙台保健福祉専門学校へ校名変更し、都市機能と自然が調和する街、泉パークタウンへ移転しました。

それに伴い、学科構成・カリキュラム等を時代に合わせて大きく再編し、仙台情報ビジネス専門学校においては会計・流通・情報・観光の養成を、仙台総合ペット専門学校においては今日の21世紀型の社会で求められている「癒し」をテーマとしたビジネス分野で活躍する人材を育成していきます。今後も社会変化が急速に進むことが予想され、時代の流れが求める新しい職種に対応できる人材育成のために、キャリアカレッジ菅原学園は革新をし続けていきます。

学園創立以来、あるいは学校法人認可以来、一貫して東北を中心とする企業や社会に次代を担う若者を送りつづけ、その数も87,000名にのぼり、企業や社会から高い評価を受け、後につづく後輩たちの大きな力となっております。これらの成果は、もちろん卒業生の努力によってなしえたものであります。一方、全国に先駆けて展開してきた専門教育と人間教育の両立という教育理念と誠実な学校運営が、企業や社会に評価され結実したものと自負しています。

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学校沿革

2007年(平成19年)
仙台福祉専門学校を仙台保健福祉専門学校へ校名変更。泉パークタウンへ移転。
2004年(平成16年)
仙台ビジネス専門学校を仙台総合ペット専門学校へ校名変更。
鶴ヶ谷マードレ保育園、開園。
2003年(平成15年)
仙台経理専門学校を仙台情報ビジネス専門学校と校名変更。学旺日本語学校(東京)を菅原学園グループ校として開校
2002年(平成14年)
カナダ・トロントにSpringHills International Education Groupを菅原学園グループ校として開校
2000年(平成12年)
D-POP PROJECTIONスタート。日本情報ビジネス専門学校を専門学校デジタルアーツ東京と校名変更。
音楽関係総合プロダクションREY'S IN GROUPと提携
1999年(平成11年)
(株)G.I.Pと業務提携。トラベルジャーナル旅行専門学校と教育提携
1998年(平成10年)
デジタルアーツ仙台でタカケワユキヒデさんを特別講師に迎える。
仙台ビジネス専門学校ペット専用校舎完成
1997年(平成9年)
21世紀の新しい教育を目指し仙台電子専門学校を専門学校デジタルアーツ仙台と進化
1995年(平成7年)
インターネットによる独自の情報システム「菅原学園ネット」を開設
1994年(平成6年)
仙台福祉専門学校開校。厚生大臣より<介護福祉士養成校>の指定を受ける
1993年(平成5年)
SEGAなどの連携によりゲームイベント<電脳ファクトリー>を開催
1992年(平成4年)
日本情報ビジネス専門学校を東京池袋に校舎新設・移転。オーストラリアのグリフィス大学と姉妹校提携
1991年(平成3年)
韓国の南ソウル産業大学校と姉妹校提携
全国専門学校ロボットコンテストの創設に参加 第一回大会を仙台で開催し、ホスト校となる
1990年(平成2年)
東京高田馬場に日本情報ビジネス専門学校開校
文化事業としてベルリンフィル12人のチェリストコンサート開催
1989年(平成元年)
ボストン・仙台衛星二元放送を実現 国際交流センター設置
1988年(昭和63年)
通産省より<情報化人材育成連携機関>の指定を受ける
1987年(昭和62年)
東北で初の本格的CAIシステム導入
1986年(昭和61年)
新しい教育のあり方を求めて総合教育研究所を設置
1984年(昭和59年)
仙台ビジネス専門学校開校
1983年(昭和58年)
総合学園「キャリア・カレッジ」構想発表
1978年(昭和53年)
香港第一日文専科学校と姉妹校提携
1976年(昭和51年)
専修学校制度の制定により仙台経理専門学校・仙台電子専門学校、県知事より専修学校の認可
1975年(昭和50年)
仙台電子専門学校開校
1970年(昭和45年)
仙台経理専門学校の中にコンピュータ科(仙台電子専門学校の前身)を新設
1960年(昭和35年)
学校法人菅原学園、県知事より認可
1956年(昭和31年)
財団法人菅原学園仙台経理専門学校、県知事より認可
1951年(昭和26年)
財団法人仙台簿記学校、県知事より認可
1949年(昭和24年)
仙台簿記学校(仙台経理専門学校の前身)として創立

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