社会福祉学科
介護福祉科
2年・男女
厚生労働大臣指定介護福祉士養成校
めざす資格
- 介護福祉士(卒業と同時に介護福祉士資格を取得)
- ビジネス能力検定(B検)2・3級
めざす就職先
- 特別養護老人ホーム
- 介護老人保健施設
- 老人デイサービスセンター
- 認知症高齢者グループホーム
- 知的障害者援護施設
- 病院
- 福祉関連企業
- その他の社会福祉施設機関など
高齢化社会には欠かせない介護スタッフのリーダーとなる国家資格の「介護福祉士」を目ざす。
豊富な実習で、確かな知識と技術を持った介護福祉士に
高齢者や心身に障がいをもつ方に対して介護・援助を行うとともに、介護スタッフのリーダー的役割を担うことが期待される国家資格「介護福祉士」。本科は「介護福祉士」養成指定校になっており、規定の科目を履修すれば卒業と同時に資格を得ることができます。カリキュラムでは、2〜4週間の現場実習を合計3回経験。学んだ知識や技術を実際の福祉の現場で活用し、教科書に書かれていない細かい配慮が必要なことも、自分自身の肌で感じることができます。
授業紹介:介護技術
介護の現場で必要な、さまざまな技術や専門的な知識を体得できるのが介護技術の授業です。
利用者の個々の体力や状況に合わせた幅広い技術の習得と、素早く対応できる能力を身につけていきます。
主な専門科目
- 社会福祉概論
- 老人福祉論
- 障害者福祉論
- 家政学概論
- 介護概論
- 介護技術
- 医学一般
- 形態別介護技術
- 社会福祉援助技術
- 社会福祉援助技術演習
- 老人・障害者の心理
- レクリエーション活動援助法
- リハビリテーション論
- 精神保健
- 家政学実習
- 介護研究
- 実習指導
- 介護実習
学びのステップ
1年次
- 基礎学力をつけて実習に臨む
- 中心となるのは、福祉や介護の基本となる知識と技術の習得。2年間で計3回の「介護実習」を行う。1年次の後期には第1段階として、14日間の「介護実習」がある。第1段階では、実習施設の概要を把握し、介護の実情や利用者との関わり方を実践で学ぶ。
2年次
- 介護計画の作成・実践までを現場で体験
- 前期に第2段階となる28日間の「介護実習」を実施。担当する利用者の介護計画の作成まで行う。後期に第3段階として同じく28日間の「介護実習」。ここでは自分で作成した介護計画に沿って実践まで行う。こうした実習等を通して、現場に根ざした対応の仕方や考え方を養う。