社会福祉学科
介護福祉専攻科
1年・男女
厚生労働大臣指定介護福祉士養成校
めざす資格
- 介護福祉士(卒業と同時に介護福祉士の資格を取得)
めざす就職先
- 特別養護老人ホーム
- 介護老人保健施設
- 老人デイサービスセンター
- 認知症高齢者グループホーム
- 知的障害者援護施設
- 病院
- 福祉関連企業
- その他の社会福祉施設・機関など
1年間の集中カリキュラムで卒業と同時に「介護福祉士」資格を取得。介護施設のリーダー的存在を目ざす。
キミの福祉のチカラをさらにステップアップ
1年間の短期集中カリキュラムで、卒業と同時に国家資格「介護福祉士」を取得できます。
専攻科の対象となるのは、短大・大学・専門学校などで福祉について学び、
厚生労働大臣指定の10科目を履修し卒業した方。
福祉サービスが多様化する中、介護施設のリーダー的存在となる「介護福祉士」は、
社会的にもニーズの高い国家資格の一つです。
本科では早い時期から個別の就職対策も行うため、
就職活動も安心して進めることができます。
主な専門科目
- リハビリテーション論
- レクリエーション活動援助法
- 家政学概論(栄養)
- 家政学概論(住居)
- 家政学概論(被服)
- 家政学実習(調理)
- 家政学実習(住居)
- 家政学実習(被服)
- 精神保健
- 介護技術
- 形態別介護技術(手話)
- 形態別介護技術(高齢者)
- 形態別介護技術(障害者)
- 形態別介護技術(盲人)
- 形態別介護技術(点字)
- 介護実習
- 介護実習指導
介護福祉士資格取得までの流れ
仙台保健福祉専門学校福祉科など
- 社会福祉原論
- 老人福祉論
- 障害者福祉論
- 社会保障論
- 社会福祉援助技術
- 社会福祉援助技術現場実習
- 社会福祉援助技術現場実習指導
- 心理学
- 医学一般
- 介護概論
厚生労働大臣指定の10科目を修了
→
介護福祉専攻科/1年課程
→
介護福祉士国家資格取得
学びのステップ
前期
- 就職指導もスタート
- まず福祉や介護の基礎知識を習得。「介護概論」では、福祉サービスの利用者にどう接したらよいか、どこまで踏み込んだらよいかなどを学ぶ。また、介護の現場を想定して利用者と介護者の両方を経験しながら学ぶ「介護技術」のほか、医学一般もあり、介護者の立場に立った基本的な知識を身につける。
後期
- 提携施設での介護実習で実践力を育成
- 病院、老人ホームなど提携施設での介護実習でさらに実践力を身につける。高齢者、点字などの形態別介護技術についても幅広く学ぶ。