2008年06月05日:更新
6月1日(日)に行われた『とっておきの音楽祭』で貴重な体験ができました。
仙台市中心部で行われた「とっておきの音楽祭」に仙台保健福祉専門学校の学生26名がボランティアとして参加しました。
とっておきの音楽祭は、障がいのある人もない人も一緒に音楽を楽しみ、音楽のチカラで心のバリアフリーをめざす音楽祭。
今回の音楽祭では、受付・誘導・パンフレット配布・募金活動・進行補助・手話通訳補助などを行い、障がい者の方々の一助を担う活躍でした。
参加した学生からは、「今日は本当によい体験をさせていただき、フィナーレでは感動しました。これこそが障がいの有無に関わらず「共存」するということなんだ!と、あらためて勉強させていただきました。この体験を普段の実習にも活かし、利用者の方々へのよりよい援助を実践していきたいと思います。今後もこのようなイベントに参加し、自分を磨き、さらに成長していきたいと思います。」などの声が聞けました。
意欲的に取り組んだ結果として、日々の成長を実感できたことと、今後の新たな目標が見つけられたことに学生たちの大切なタカラモノとなったようです。
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