2008年06月09日:更新
フラワー科の1年生が、憧れのブーケ制作の授業に挑戦しました。
4月から茎や葉などにワイヤーで人工的な茎を作ったり、補強などをするワイヤリングや、そのワイヤーにフローラルテープを巻いて仕上げるテーピング、
リボンワークなどの基礎をしっかり学んできた1年生が、花嫁の花束として使われる大切なブーケの制作に取り組みました。
ブーケホルダーという道具を使って、生花を差し込んでいくという、簡単そうな作業ですが、全体の形を、どこからみても円すい形に整えなければならないという、テクニックが要求されます。
ブーケ制作は、日本フラワーデザイナー検定にも出題されるとあって楽しさの中にも、はやく、しっかりマスターしたいという気持ちが伝わってきました。
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