2008年06月25日:更新
八木山動物園研修(アニマルセラピーコース2年生)
アニマルセラピーというと、「犬と人との触れあい」のみが強調されますが、すべての動物がアニマルセラピーの対象となります。
動物園は、「市民の憩いの場」として、知らず知らずのうちにその役割を果たしているのです。
仙台市内にある八木山動物園は動物園をレジャー施設としてだけでなく学術研究施設としてとらえ、人と動物とのかかわ
り、動物との触れあいを実践しています。
6月21日(土)アニマルセラピーコースの学生たちは、動物園の役割を考えるとともに、絶滅危惧動物への理解を深めるため、園
内の施設と動物診療所などを見学研修してきました。
土曜日ということもあり、園内には家族連れの方々も大勢いて、小さなお子さまたちは大喜び。
獣医師からの説明・カバ舎寝部屋見学・アフリカ象のしつけ訓練見学して、モルモット舎のふれあいコーナーの実習では
「子どもたちとの触れあい活動」の実践研修(手伝い)を行いました。
動物とのかかわりがこどもの発育に及ぼす影響も理解しながら、子どもたちと楽しいひと時を過ごしました。
子どもたちの笑顔に学生も大満足でした。
このように、アニマルセラピーコースでは多方面から「人と動物とのかかわり」を幅広く学んでいきます。
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